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種子島 鴻峰(こうのみね)について

こうのみね館のある中割地区は種子島西之表市の一番南にあり、西之表港から県道76号線経由 で約20km、種子島空港から約1kmのところに位置しており、種子島の中では高い位置(海抜約 238m)にあります。
ここは大正3年の桜島の大爆発により罹災した人々が新天地を求め入植し開拓した場所でもあります。
最盛期には 963 人いた人口は現在少子高齢化により100 名を切っているのが現状です。
また、豊かな自然に囲まれており、 にが竹、ツワブキ、タラの芽、大名竹、ワラビ、クサギ等様々な山菜の収穫やエビネラン、つわぶき、山桜等の花が楽しめるとともに、地球上で種子島・屋久島にしか自生していないヤクタネゴヨウという固有種の松の木も確認出来ます。
平成 26 年廃校になった旧鴻峰小学校を中割地区の活性化のため地域 住民が主体となり改修し、平成 29 年に中割地区地域活性化交流拠点 施設(愛称:こうのみね館)として生まれ変わりました。
健康づくりや生きがいづくりに、また、地域住民と島内外の方々との交流の場として活用していきたいと考えています。
校庭では、満天の星空を眺めることができ、冬から春先にかけては、 朝もやが現るときがあり幻想的な光景を見ることが出来ます。